ホームに戻る | 2006年02月
ふきのとう

ふきのとうを今朝摘んできました。
刻んでお味噌に和えます。少し苦みのある春の味です。
このふきのとう、最近はめっきり少なくなったと村長は嘆きます。
「山菜摘みの人達が根こそぎ摘んでいってしまうんや。
3つ摘んだら、1つ残しといてあげんとあかん。」
村長の言葉に従って、少し残しておきました。

それにしても美しいすがたかたちをしていますね。
投稿者 madama : 2006年02月28日 | コメント (0) | トラックバック
みめいこんとん

『みめいこんとん』 詩/坂村真民
わたしがいちにちのうちで
いちばんすきなのは
みめいこんとんの
ひとときである
わたしはそのこんとんのなかに
みをなげこみ
てんちとひとつになって
あくまのこえをきき
かみのこえをきき
あしゅらのこえをきき
しょぶつしょぼさつのこえをきき
じっとすわっている
てんがさけび
ちがうなるのも
このときである
めいかいとゆうかいとの
くべつもなく
おとことおんなとの
ちがいもなく
にんげんとどうぶつとの
さべつもない
すべてはこんとんのなかに
とけあい
かなしみもなく
くるしみもなく
いのちにみち
いのちにあふれている
ああわたしが
いちにちのうちで
いちばんいきがいをかんずるのは
このみめいこんとんの
ひとときである

投稿者 madama : 2006年02月26日 | コメント (0) | トラックバック
もりつける

ひとつひとつ。心をこめて。
投稿者 madama : 2006年02月25日 | コメント (0) | トラックバック
あさのひかり

あったかいな。ありがたいな。
投稿者 madama : 2006年02月25日 | コメント (0) | トラックバック
