磨崖仏

まだま村から車で5分ほどの上音羽という所に、
安土桃山時代に作られた「磨崖仏」があります。


村人たちが現世があまりにも厳しいので来世に望みを託し、
生きているうちに自分の姿を彫り込んだものだそうです。
そう聞くとなんだかすさまじいものをイメージされるかもしれませんが、
実際の磨崖仏はやわらかな優しいラインで彫られていて、
とてもかわいらしい仏さまです。
投稿者 madama : 2006年03月10日
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